夕方から夜になると屋根裏から羽音が聞こえる

雨戸の戸袋や換気口の周辺でコウモリを見かける

家の周りにコウモリのフンが落ちていて困っている

コウモリが住宅に入り込むと、羽音による騒音やフンによる汚れ、悪臭などにつながります。

屋根裏や雨戸の戸袋などに入り込んでいる場合は、追い出すだけでなく、再び侵入されないための対策も必要です。

ただし、コウモリは鳥獣保護管理法の対象となる野生鳥獣です。自己判断で捕獲したり傷つけたりせず、法律に沿った方法で対策しましょう。

便利屋「住宅のコンシェルジュ」では、コウモリの駆除・対策を20,000円から承っております。

お見積もり・ご相談は無料です。

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コウモリ駆除・対策にかかる料金相場

コウモリ対策にかかる費用は、被害の範囲や侵入口の数、作業する場所などによって異なります。

作業内容費用相場
追い出し作業10,000〜30,000円程度
フンの清掃・消毒10,000〜50,000円程度
侵入口の封鎖10,000〜50,000円程度
駆除・対策一式30,000〜100,000円程度

屋根裏や高所での作業、広範囲にたまったフンの清掃、複数箇所の侵入口をふさぐ作業などが必要になると、費用も変わります。

便利屋「住宅のコンシェルジュ」では、コウモリの駆除・対策を20,000円から承っております。

具体的な料金は、被害状況や必要な作業内容を確認したうえでお見積もりします。

コウモリが住宅に入り込んでいるときのサイン

コウモリは夕方から夜にかけて活動し、屋根裏や換気口、雨戸の戸袋など建物の隙間を利用することがあります。

次のような状態が見られる場合は、コウモリが出入りしていないか確認してみましょう。

Danger
  • 夕方から夜になると屋根裏や天井裏から羽音がする
  • 換気口や戸袋の周辺でコウモリを見かける
  • 建物の同じ場所に小さなフンが繰り返したまる
  • 屋根や外壁の隙間から夕方に何かが飛び出してくる
  • 屋根裏などから悪臭がする

ただし、音やフンだけでコウモリと断定することはできません。

種類や侵入場所が分からない場合は、無理に近づいたり捕まえたりせず、安全な場所から状況を確認しましょう。

コウモリの対策

コウモリは鳥獣保護管理法の対象となるため、自分で対策する場合は、追い出しや再侵入を防ぐ方法が基本となります。

✔忌避剤を使用する

軒下や玄関周辺などでコウモリを見かける場合は、市販のコウモリ用忌避剤を使用する方法があります。

使用できる場所や使い方は製品によって異なるため、説明書を確認して使用しましょう。

✔侵入口を確認する

屋根まわりや換気口、雨戸の戸袋など、コウモリが出入りしている場所がないか確認します。

わずかな隙間でも侵入口として利用されることがあるため、夕方にどこから出てくるか確認するのもひとつの方法です。

✔追い出したあとに侵入口をふさぐ

再侵入を防ぐには、コウモリを追い出したあとに侵入口をふさぐことが重要です。

ただし、建物内にコウモリが残った状態で侵入口をふさぐと、内部に閉じ込めてしまうおそれがあります。

子育てや冬眠の時期などは追い出しが難しいこともあるため、内部の状況を判断できない場合は無理にふさがず業者へ相談しましょう。

コウモリの捕獲は禁止されています

野生のコウモリを自己判断で捕獲・殺傷することはできません。

鳥獣保護管理法では、野生鳥獣の捕獲や殺傷は原則として禁止されています。

参考:草加市公式ホームページ「有害な鳥獣の捕獲や駆除について」

そのため、住宅にコウモリが入り込んでいる場合も、自己判断で捕獲するのではなく、追い出しや侵入口の封鎖など法律に沿った方法で対策することが大切です。

捕獲が必要なのか、自分でどこまで対応してよいのか分からない場合は、事前に自治体や専門業者へ相談しましょう。

コウモリのフンを清掃するときの注意点

屋根裏や雨戸の戸袋などにコウモリが住み着くと、同じ場所にフンがたまることがあります。

清掃するときは素手で触らず、手袋やマスクを着用しましょう。

また、乾燥したフンを勢いよく掃くと、細かな粉じんが舞い上がることがあります。

フンが広範囲にたまっている、天井裏や高所など清掃しにくい場所にあるといった場合は、無理に自分で作業せず業者への依頼を検討してください。

コウモリ駆除・対策を業者へ依頼したほうがよいケース

屋根裏などに住み着いている場合や、対策しても繰り返し戻ってくる場合は、業者への相談を検討しましょう。

特に次のようなケースでは、自分で無理に作業しないことが大切です。

Warning
  • 屋根裏や天井裏から羽音が聞こえる
  • 雨戸の戸袋や換気口から出入りしている
  • 侵入口がどこにあるのか分からない
  • フンが広範囲にたまっている
  • 高所での作業が必要になる
  • 忌避剤を使っても繰り返し戻ってくる
  • 建物内にコウモリが残っているか判断できない

コウモリを追い出しても侵入口が残っていれば、再び入り込む可能性があります。

現在の状況を確認し、必要に応じて追い出しや侵入口の封鎖、フンの清掃などを行いましょう。

コウモリ駆除・対策でよくある質問

Q. 屋根裏から羽音がします。コウモリか確認してもらえますか?

A. はい、ご相談いただけます。

音がする時間帯や場所、フンの有無などを確認し、必要な対応をご案内します。

Q. コウモリを自分で捕まえてもいいですか?

A. 野生のコウモリを自己判断で捕獲・殺傷することはできません。

追い出しや侵入防止など、法律に沿った方法で対策しましょう。

Q. コウモリを追い出したあと、すぐに隙間をふさいでもいいですか?

A. 建物内にコウモリが残っていないことを確認してからふさぐ必要があります。

内部の状況が分からない場合は、閉じ込めてしまうおそれがあるため、すぐに封鎖せず相談してください。

Q. コウモリのフン清掃も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。

フンの量や場所などを確認し、必要な清掃・消毒作業をご案内します。

Q. 高い場所にある侵入口も相談できますか?

A. はい、高所での作業についてもご相談いただけます。

対応できる作業は、侵入口の場所や周辺の状況を確認したうえでご案内します。

草加市でコウモリの駆除・対策にお困りなら便利屋「住宅のコンシェルジュ」におまかせください

便利屋「住宅のコンシェルジュ」では、コウモリの駆除・対策を20,000円から承っております。

屋根裏や雨戸の戸袋への侵入、フンによる汚れ、繰り返し飛来するコウモリなどについてご相談いただけます。

コウモリは鳥獣保護管理法の対象となるため、自己判断で捕獲・殺傷せず、法律に沿った方法で対策することが大切です。

侵入場所や被害状況を確認し、必要な作業内容をご案内します。

お見積もり・ご相談は無料です。

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